こんにちは、絵師の徳田智子です。
今回は、初めて水彩画に挑戦される「初心者」さんに向けて、どんな道具を揃えたら過不足なく描き始められるかをお伝えします。
これさえあれば大丈夫!っというツールを紹介していきます。
これを最後まで読んでいただければ、安心して道具を準備して水彩画を始めていただけるようになっています。
集める道具
準備編:1
パレット
パレットの細かい区切りに、1色づつ絵の具を出します。
順番は、できれば購入した絵の具が箱の中で並んでいる順に入れていくと、出し忘れなどがなく綺麗に収まります。
けれども、決まりはないので自分が使いやすいよう出しても構いません。
しかし、
「ええっと、どの順番がいいかな?」
「箱に入っている順番で出すのがいいのかな?」
「それとも、12色環で出す方がいいのかな…」
なんて、色々と考えてしまって
「ああ!めんどくさい!」なんて、言ってしまいませんか?
そんな時は、簡易なパレットをお使いになってもいいです。
合理派には使い切りパレットがおすすめ
ペーパーパレットや簡易なプラパレットも100均などで販売されています。面倒くさいことが苦手な人には向いているかも?ですが「地球にやさしいライフスタイル」には向かないかなあって、個人的には思います。
プラの使い切りタイプです。何枚かのセットになっています。洗っても使えます。
これだと、少し地球環境にやさしいかもです。
そして、描いた後は「後片付け」が待っています。
パレットを洗わなければいけません。
細かいところを綺麗に洗うには、使い古した歯ブラシを利用したり…
<余談ですが,,,面倒くさがりの筆者は裏技を使います>
裏技「卵のパック」をパレットに!
筆者の場合、前回使ったままで洗ってなかったりします (> < ) なのでを「卵のパック」を使用したりします。これなら後片付けは必要ないですね
筆
筆洗


